女性介助スタッフ

自立生活センター三田


雇用形態①正社員
②パート・アルバイト
募集職種女性介助スタッフ
※男女雇用機会均等法適用除外/女性求人「介護」
仕事内容女性の身体障害者の自宅での生活支援のお仕事です。
入浴介助はありません。身体が不自由なためにできない料理や洗濯、着替えのお手伝いなど「普通の生活」のサポートです。 丁寧な研修でイチから学べるので無資格・未経験でも安心!仕事もチームで手分けして進めています。
給与①正社員
月給(基本給+手当):19万5,000円~20万5,000円
★夜勤可能な方優遇
 夜勤手当:1回5,000円(深夜割増含む)
★資格手当:0~10,000円

②パート・アルバイト
時給1,000円~1,380円
★資格手当:0~5,000円
研修期間最長3ヶ月
(勤務日数、能力により短縮あり)
★研修期間は10時~19時の勤務から無理なくスタート。丁寧な研修とフォローがあるので安心してお仕事を始められます。
勤務時間①正社員:週休二日制
日勤:10時~19時(8時間勤務、休憩60分)
夜勤:19時~翌8時(10時間勤務、休憩180分以上)

②パート・アルバイト
上記の時間帯にて週1日~、1日3時間~応相談
勤務地〒669-1311
兵庫県三田市加茂1086番地1
一般社団法人自立生活センター三田
指定障害福祉サービス事業所 はんど&はんど
待遇■交通費全額支給
■従業員専用無料駐車場あり
■昇給あり(正社員は賞与あり:年2回)
■社会保険完備
■処遇改善手当
■研修手当
■資格取得支援手当
■深夜勤務手当
■緊急当日手当
■役職手当
■扶養手当
■年末年始手当
■特別手当
★WワークOK!
★扶養控除内勤務可能
★学歴・経験不問
★髪色・服装自由・ピアスOK
★経験者優遇
成長できること★先輩スタッフも未経験スタッフも一緒に研修
楽しい研修でイチから学ぶことで、未経験の方も数ヶ月でひとり立ちができます。研修では、専門的な介助の技術から生活支援の知識まで幅広く得られます。

★研修中に会社負担で資格が取得できます!
無資格の方でも始められるのは、研修期間中に会社負担で資格取得ができるから。働きながら無理なく勉強できるのもメリットです。
採用予定人数2名程度
採用担当者吉田、山本
選考プロセス【1】「三田の仕事」の応募フォームから送信

【2】3日以内に採用担当者から連絡いたします。

【3】面接
≪面接地≫
JR・神鉄三田駅前
キッピ―モール6階
三田市まちづくり協働センター6階会議室

※応募の情報は秘密厳守いたします。
事業者名自立生活センター三田 はんど&はんど
https://cil-sanda.jimdo.com/

この求人に応募する

以下のフォームを入力し、送信すると3日以内に「自立生活センター三田」の採用担当者から連絡が届きます。

名前
ふりがな
性別
生年月日
電話番号
メールアドレス

ボタンを押すと採用担当者に送信されます

手分けしてできるから楽しい、家事が主な介助のお仕事。


朝起きて顔を洗い歯を磨き、朝食を食べて着替えをする。

ほとんど多くの人が当たり前に行うことが、例えば身体の障害などによって自分ひとりではできない人がいます。でもその人たちも自立して普通に生活ができる環境が平等にあります。そのお手伝いをするのがこの「自立生活センター三田」でのお仕事です。

現在、代表として自ら「障害があっても自立して生活はできる」というモデルを体現している吉田さん。彼女の暮らしを女性介助スタッフが1日2~3名で交代して支えています。

「介助」と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?読み終わった後、少し介助に対するイメージが変わるかもしれません。実際に働くスタッフさんのお話も交えご紹介していきます。

花嫁修業みたいなんです

最初にお話を伺ったのは、現在大学生の河嶋さん。入学とほぼ同時にお仕事を始められ、3年目になります。

- このお仕事に出会ったきっかけは?

「大学の教授の紹介で知りました。もともと自分の視野を広げたいという思いがあって、きっとこれから就職して社会に出るときっと触れることの少ないお仕事で、資格も取れて自分の強みにもなると思ったので即決でした」

- 普段どのようにお仕事されていますか?

「私は最近は夜勤がメインなので、学校の授業が終わって19時には出勤します。時間があるときは家でちょっと仮眠してから来ます」

「出勤後は、支度された晩御飯の介助をします。私は今までほとんど料理をしてこなかったので、メニューやレシピを覚えたり、今まさに花嫁修業をしているような感じです(笑)

自分のやりたいこともちゃんとできる環境

「その後はごはんの片付け、就寝するために着替えや移動の補助をして一旦ひと段落です。だいたい23時くらいからはイベントのPOPを作ったり、作業をしてますね」

「就寝中に寝がえりを打つための補助があるので、夜中に2、3度行います。その他は仮眠や作業をして、朝8:00に退勤してそのまま学校に行く流れです

夜もしっかりと仮眠時間があるので、1日のサイクルが自分に合っていると話す河嶋さん。

そんな河嶋さん、去年半年間インドネシアで過ごし、今年も3週間また海外に出られるそう。発展途上国の子供たちに平等な機会を与えたい、と将来を考えているといいます。やりたいことをやりながらお金も貯められて学べることも多い。とても有意義に過ごされているようです。

他にはない働きやすさ

次にお話を伺ったのは、主婦の田淵さん。産休を合わせて10年ほどこのセンターで働く大先輩です。

- 10年続くお仕事のモチベーションとは?

「子どもがいるので、何よりシフトの融通が利くところですね。みなさんとても理解があって、シフトも気軽に調整し合える環境なので本当に助けられています」

現在は8:00~13:00とイレギュラーなシフトで働く田淵さん。田淵さんと同じ小さなお子様がいる主婦さんも同じ時間帯でお仕事をされています。

朝は洗濯や掃除、お昼ご飯の準備がメインのお仕事。当日の出勤スタッフで手分けして進めていきます。

「日によっては午後から3時間だけ、とかでもOKなのでこれほど融通が利くところは珍しいと思います」

「仕事内容も家事に近いので、普段やっていることと似ているから無理なく続けられるのもあるのかもしれません。それに吉田さんやスタッフさんとのおしゃべりも楽しみなんです」

スタッフも一同定期的に集まるという仲の良さ。子どもも一緒に連れて研修や歓送迎会、たこやきパーティなども開催しています。長く続けられる理由は、無理なく働ける内容と時間、そして何より居心地の良さのようです。

一人の人間同士で向かい合いたい

最後にお話を伺ったのは、文頭でもご紹介したこのセンターの代表である吉田さん

「介助のお仕事って、なかなか実際が見れない分マイナスイメージをお持ちの方も少なくないです。『何でもしてくれる』『何でもしないといけない』という風に捉えられてしまうから」

「でも私はスタッフ一人ひとりに対して、言う人と言われる人の関係ではなく一人の人間同士で向かい合いたいと思うんですよね」

私の身体ではどうしてもできないことを手伝ってほしい、と伝えてます。もちろん、相手がどうしてもできないならそれ以上無理は言いません」

これから自分にできること

昔から障害と共に生きてきた吉田さん。若い頃、最初に自立して家を出ようとしたときは、ご両親にとても心配されたと言います。

「でもその後、普通に結婚して出産をして、娘も育って嫁いでいきました。たくさんの方の支えがあって今があるので、次は自分が誰かのためにする番だなって」

障害者を対象にシンポジウムやイベントを率先して企画・開催するアクティブな吉田さん。

「今は若い障害者の方にとって少しでも力になれたらいいですね。こうやって、周りの方の力をちょっとずつ借りれば自立してちゃんとやっていけるんだよっていうところを知ってもらいたい。これがこれから自分にできることだと思います」

小さな視野の広がりは世の中は変える

怪我がきっかけで車椅子生活になった吉田さん。この生活になり、世の中の障害者の生き辛さをあらためて実感したと言います。

「例えば卒業後や今後どんなお仕事に就くかわからないけど、今ここでしていること、障害者が共に生きていることを忘れずに生きていってほしいです

「例えば健常者は使えても障害者では使えないものがたくさんある。そこに作り手や提供する側の視野が少しでも広がることで、世の中は変わると思うんです。

きっと、ここで働く経験はあなたの視野と感性を広げてくれます。吉田さんはじめ個性豊かなスタッフとともに、ここで一緒に成長しませんか?

ご応募お待ちしています。


ご応募の流れについて

「応募フォーム」を送信しますと「三田の仕事」から応募受付完了メールが配信されます。メールアドレスが間違っていると、メールが届きません。入力後メールアドレスが正しいことを確認して下さい。

ご応募より3営業日以内に応募先の採用担当者より、メールまたは電話にて直接ご連絡させていただきます。

応募に関するご質問・ご相談につきましては、直接応募先へご連絡頂きますようお願い致します。